Wednesday, June 23, 2004
【イベント】MLBインターリーグ
通常は戦わないア・リーグとナ・リーグのチーム同士による交流試合であるインターリーグ。1994年の夏に起きた選手によるストライキ以降、MLBから離れつつあったファンに対する人気回復策のひとつとして1997年より始められました。果たして、その目論見は見事成功。インターリーグの試合の観客数は、通常の試合より約10-15%多いということです。
さてインターリーグのクライマックスは同一都市(圏)を本拠地にするチーム同士の試合。ニューヨークのヤンキース対メッツ、ロサンゼルスのドジャース対エンゼルス、サンフランシスコのジャイアンツ対アスレチックス、そして我がシカゴのカブス対ホワイトソックスの戦いです。
今年はアメリカの祝日の中でも最もイベントが多く最も盛り上がる独立記念日(7月4日)が日曜日ということもあり、独立記念日前週の週末(6月25-27日)および独立記念日の週末(7月2-4日)にそれぞれの本拠地球場で3試合、計6試合が組まれました。
ほぼいつも満員のリグレーフィールドでのカブス戦は当然として、USセルラーフィールドでのホワイトソックス戦もこの3連戦は完売です(というか一般発売すらされませんでした)。応援はホームチームの攻撃時のみにぎやかになるのが通常ですが、この試合では打っても打たれても互いのファンがつねに大声援。球場全体が巨大フェスティバル会場のごとく盛り上がります。もちろん市内のスポーツバーは試合中も試合後も大盛況です。
このようにシカゴ市民はもちろん、全米の野球ファンを釘付けにして交流戦を終えるのが7月4日。間髪入れずその日にオールスター出場選手を発表し、9日後にオールスター戦開催、とMLB機構はファンを飽きさせません。日本のプロ野球もぜひ見習ってもらいたいところですが、1リーグ制ではお話しになりませんね。
通常は戦わないア・リーグとナ・リーグのチーム同士による交流試合であるインターリーグ。1994年の夏に起きた選手によるストライキ以降、MLBから離れつつあったファンに対する人気回復策のひとつとして1997年より始められました。果たして、その目論見は見事成功。インターリーグの試合の観客数は、通常の試合より約10-15%多いということです。
さてインターリーグのクライマックスは同一都市(圏)を本拠地にするチーム同士の試合。ニューヨークのヤンキース対メッツ、ロサンゼルスのドジャース対エンゼルス、サンフランシスコのジャイアンツ対アスレチックス、そして我がシカゴのカブス対ホワイトソックスの戦いです。
今年はアメリカの祝日の中でも最もイベントが多く最も盛り上がる独立記念日(7月4日)が日曜日ということもあり、独立記念日前週の週末(6月25-27日)および独立記念日の週末(7月2-4日)にそれぞれの本拠地球場で3試合、計6試合が組まれました。
ほぼいつも満員のリグレーフィールドでのカブス戦は当然として、USセルラーフィールドでのホワイトソックス戦もこの3連戦は完売です(というか一般発売すらされませんでした)。応援はホームチームの攻撃時のみにぎやかになるのが通常ですが、この試合では打っても打たれても互いのファンがつねに大声援。球場全体が巨大フェスティバル会場のごとく盛り上がります。もちろん市内のスポーツバーは試合中も試合後も大盛況です。
このようにシカゴ市民はもちろん、全米の野球ファンを釘付けにして交流戦を終えるのが7月4日。間髪入れずその日にオールスター出場選手を発表し、9日後にオールスター戦開催、とMLB機構はファンを飽きさせません。日本のプロ野球もぜひ見習ってもらいたいところですが、1リーグ制ではお話しになりませんね。
